

公開日:2023年06月12日
更新日:2025年03月16日
✅10年前にレーシック手術をしたが、眼鏡が必要に‥
トレーニングで回復するの?
✅2度目のレーシック手術をしたが、免許更新が危ない💦
超音波治療器は使えますか?
✅術後3年で再低下
受けた眼科はなくなり、2度目の手術ができない
✅術後、PC画面が見えにくく目の疲れがひどい
レーシック手術後の再低下で悩んでおられる方が急増!
大人の約半数が近視と言われ
眼鏡、コンタクトが手放せない中
15〜6年前に注目を集めたレーシック手術
年月が経つと、再び近視が進む
/
近視の戻り
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が大きな課題となっています
ひと昔前までは、近視改善の手術といえば
「レーシック手術」でしたが、近年は手術件数が激減
変わりに、ここ最近よく聞かれるのがICL(眼内コンタクトレンズ)です
今回は今注目の
ICL(有水晶体眼内レンズ)とレーシック手術についてです💁♀️
角膜上皮をはがし、表面をレーザーで削る
【メリット】
✅メガネ・コンタクトの煩わしさから開放される
✅術後すぐに良好な視力が得られる
【デメリット】
✅夜、光がにじんで眩しい(不正乱視)
✅数ヶ月から1年でドライアイが生じる
✅角膜が変化し再低下(近視の戻り)
✅強度近視・乱視は❌
✅老眼が早くなる
虹彩と水晶体の間に特殊なレンズを固定
【メリット】
✅レーシックの受けれない強度近視OK
✅角膜を削らないので、元通りに戻すことができる(可逆性)
✅術後の合併症も少なく、クリアな見え方が得られる
✅「近視の戻り」が少ない
✅レンズの取り扱い・メンテが不要
【デメリット】
✅価格が高額(自由診療 60万~80万)
✅目の病気でできない場合あり
レーシック手術に比べるとメリットの多いICLですが
いずれも矯正手術ですから、
自分本来の裸眼視力がよくなるわけではありません!
年齢、視力、近視歴などからメリット/デメリットを考え
自分に合った方法で選んでくださいね💁♀️
近視の戻りや角膜の変形などが原因で視力低下する
⇒対策法は?
✅️2度目のレーシック手術をする
・角膜の厚みが残っている場合は再手術可能
✅️メガネ・コンタクトレンズをする
・そもそもメガネ・コンタクトが嫌でレーシック手術をしているので本末転倒
✅️ICL手術を受ける
・レーシック後のICLができるかどうかは医師の判断
✅️視力回復トレーニングをする
・自分の持っている本来の回復力を引き上げる
超音波治療器の視力回復トレーニングは効果大❗️
レーシック手術後の再低下だけでなく
・疲れ目解消
・ドライアイ
・老眼(スマホ老眼)の抑制
などに効果あり
現在も多くの方が再低下予防と目の健康に使用されています