

公開日:2023年12月01日
更新日:2025年03月23日
令和6年(2024年)度の文科省
学校保健統計調査が発表された
・肥満傾向は横ばい
・虫歯は過去最低
・裸眼視力1.0未満の児童生徒の割合が
(コロナ禍を除いて)
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過去最高を更新
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この近年、メディアで立て続けに取り上げられている
近視情報👀
✅️成長期のお子さんの軸性近視
✅️大人の方の病的近視
(成人進行性近視)
・既に4~5歳でメガネをかけた低年齢のお子さま
・大人のなっても近視進行が止まらず
レーシック手術後の再低下に悩まされての
体験が増えています
近視になった年齢が低ければ低いほど
眼球(眼軸長)の伸びる期間が長くなるため
強い近視になります
成長期にどの様な生活環境を送るかで
大人になった時の視力に大きく影響
/
視力回復よりももっと大切なこと
近視進行をいかに予防するか!
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今回はお子さんの近視事情
(軸性近視)についてです
遺伝的要因と生活環境の影響が複雑にからみあって発症する
お子さんたちを取り巻く環境が変化しています
まさに
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近視は生活習慣病です
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小さい頃からデジタル画面と向き合う生活が多い近年
お子さんの視力低下の低年齢化
が年々深刻に!
✅️近視は遠くがぼやけ、近くを見る事が増え
眼軸長が伸びることで進行する
✅️成長期の生活環境をどう過ごすかで
大人になった時の視力に大きく影響する
ママとしては
ゲームや動画だけでなく、タブレット授業の増加もあり
お子さんの近視進行は大きな関心事
特に日本は近視の低年齢化が進み
就学前から近視になるケースが目立ちます
日本人の半数以上が近視の遺伝を持つと言われ
・手に持つスマホや動画を
・長時間みることで
小さなお子さんは影響受けやすいのでは‥
お子さんが近視になったら
「メガネ、コンタクトがあるからいいかな?」
では済まなくなります!
未来あるお子さんの視力を守るのは
日々の小さな習慣からです